プラセンタが効果を発揮するワケ

プラセンタとは、英語で胎盤を意味する言葉です。胎盤から抽出した成分には、多くの効果があることが知られていて、医薬品の原料にもなっています。

 

プラセンタの有効性は早くから知られていて、1956年に厚生労働省から医療目的で使うための認可を受けていて、プラセンタ注射やプラセンタ製剤として、更年期障害などの改善に処方されています。

 

現在では、プラセンタは、多くの化粧品や健康食品に配合されていますが、有効成分の一部としてではなく、プラセンタをメインで摂ることを目的とするサプリメントを、プラセンタサプリと呼んでいます。

 

特に、加齢とともに失われてくる女性ホルモンを補うサプリとして、比較的手ごろな価格でプラセンタを摂ることができるため、プラセンタサプリは大人気。数多くの種類が販売されています。

 

あまりに種類が多過ぎて、どれを選んで良いか分からない!と迷ってしまう人も多くいます。プラセンタサプリを上手く選ぶには、何を重視して選んでいくと良いのでしょうか。

 

プラセンタサプリは配合量を重視して選ぶべき

プラセンタサプリは、牛や馬・豚・羊といった動物、家畜の胎盤を原料にしていますが、プラセンタサプリの特徴は、プラセンタ粉末が成分のほとんどを占めていることです。

 

プラセンタサプリの種類によっては、胎盤を乾燥させて粉末状にしたプラセンタを混じりっ気なしに詰めただけ、ということを売りにしている商品もあります。

 

プラセンタサプリを比較するには、第一にプラセンタの配合量を比較してみる必要があります。現在、日本で販売されているプラセンタサプリを比較表にまとめてみました。

 

リストアップの条件
・プラセンタの配合量が明確に示されている商品だけを取り上げました。
・高額過ぎる商品は除外して、販売価格1万円以下のものだけを取り上げました。

 

製品名 配合量(mg) 税込価格 mg単価
プラセンタの泉360 360mg 3,456円 0.32円 最安値
ミネルヴァプラセンタ 360mg 4,000円 0.37円
母の滴プラセンタEX 400mg 最多量 4,860円 0.41円
ステラマリア 200mg 2,470円 最安値 0.41円
さくらの森 300mg 3,780円 0.42円
キレイ・デ・プラセンタ 220mg 2,980円 0.45円
ブルーミン 300mg 8,424円 0.94円
母の滴サラブレッド100 200mg 7,020円 1.17円
プラセンタファイン 185mg 7,980円 1.44円
インナーリフティア 100mg 4,860円 1.62円
母の滴 臍帯100 200mg 9,936円 1.66円
AGEST 160mg 9,504円 1.98円

(価格は全て税込表記です)

 

プラセンタサプリは価格的に2つに大別されます

mg(ミリグラム)単価で比較すると、1mgあたり0.5円以下の水準のものと、1.0円以上の水準のものに、かなりはっきりと2群に分かれていることが見て取れます。

 

プラセンタサプリとして飲むなら、もちろん安全性には気を付けた上でですが、出来るだけ安い製品を選ぶべきです。これは、もちろん安い方がお財布に優しいからという事情もありますが、高価な製品になると、プラセンタ製剤(医薬品)の価格水準に近づいてきてしまうからです。

 

プラセンタサプリが医薬品よりも高価では意味が無い

医薬品としてのプラセンタ錠で最も有名なのが、スノーデン社の「プラセントップ錠」なのですが、薬価は1か月分(180錠)で7,560円となります。(参考:スノーデン社「プラセントップ錠」)

 

もちろんサプリメントの効果が、必ず医薬品に劣るという訳では無いですが、信頼性などを考えると、「プラセントップ錠」の月額7,560円を大きく超える水準のものは、購入する意味が乏しいでしょう。

 

サプリメントの存在意義は、比較的に安価で継続しやすく、ゆっくり確実に効果を得られることにあります。この特質に配慮して、プラセンタの配合量と価格とのバランスを軸に、プラセンタサプリのおすすめランキングを作成しました。

 

プラセンタサプリのおすすめランキング

プラセンタの泉360

プラセンタの泉360

『プラセンタの泉360』は、株式会社サン・クラルテ製薬が製造販売するプラセンタサプリです。

 

プラセンタの配合量が360mgと最高水準であり、かつ価格も手頃で非常にバランスが良い商品です。

 

初回価格と2回目以降価格(継続価格)
・初回価格 2,052円(税込)
・継続価格 3,456円(税込)
・いつでも休止OK(購入義務回数の縛り無し)

 

さらに30日間の全額返金保証も付いていて、とても買い易いのもメリットです。製薬会社が製造販売する商品ですので、安心・安全という点でも信頼できます。

 

総合的に判断して、プラセンタサプリとしては、『プラセンタの泉360』を第1位としました。

 

ステラマリア

ステラマリア

『ステラマリア』は、株式会社ステラが製造販売するプラセンタサプリです。プラセンタの配合量は平均的です。

 

最も価格が安いことが最大の特徴です。これは継続して飲み続ける上では非常に大きなメリットです。

 

初回価格と2回目以降価格(継続価格)
・初回価格 500円(税込)
・継続価格 2,470円(税込)
・いつでも休止OK(購入義務回数の縛り無し)

 

さらに90日間の全額返金保証も付いていて、コストパフォーマンスは非常に高い商品です。総合的に判断して、プラセンタサプリとしては、『ステラマリア』を第2位としました。

 

母の滴プラセンタEX

母の滴プラセンタEX

『母の滴プラセンタEX』は、フローレス化粧品株式会社が製造販売するプラセンタサプリです。

 

プラセンタの配合量が400mgと、プラセンタサプリのなかで最もプラセンタの配合量が多いことが特徴です。

 

初回価格と2回目以降価格(継続価格)
・初回価格 4,860円(税込)
・継続価格 4,860円(税込)
・いつでも休止OK(購入義務回数の縛りという概念無し)

 

プラセンタの配合量が、プラセンタサプリの中で最高値なので、価格が許容出来て、できるだけ効果の高い製品を求める方に向いています。

 

価格も極端に高くはありませんし、単品購入でも数回まとめての購入でも価格は同じで、定期購入コースによくありがちな「購入義務回数(縛り)」という概念もなくシンプルな料金設定です。

 

総合的に判断して、プラセンタサプリとしては、『母の滴プラセンタEX』を第2位としました。

 

 

プラセンタサプリなら『プラセンタの泉360』がオススメ

プラセンタサプリは、医薬品にも用いられるプラセンタを、手頃な価格で日々の生活に取り入れることが出来る、とても便利なサプリメントです。

 

プラセンタは医薬品としての効果も認められているもので、効果・効能の点での信頼性は高いものです。

 

プラセンタ製剤として医薬品水準になった場合の価格と比較しつつ、できるだけコストパフォーマンスの高い商品を選ぶようにすると良いでしょう。

 

総合的に、プラセンタサプリなら『プラセンタの泉360』をオススメします!